調整お助けくん/会費の計算
飲み会の会費を
傾斜で割り勘
合計金額と、立場ごとの人数・比率を入れるだけ。1人あたりの金額を100円単位などに丸めて、余りや不足も出します。結果はそのままLINEに貼れます。
よく使う配分
立場ごとの人数と比率
比率 1 が基準です。1.5 なら1.5倍、0 なら支払いなし(主役など)。
丸める単位
端数
1人あたりの金額
| 立場 | 1人あたり | 小計 |
|---|---|---|
| 部長以上1人 · ×1.6 | 7,500円 | 7,500円 |
| 課長2人 · ×1.2 | 5,600円 | 11,200円 |
| 一般4人 · ×1 | 4,700円 | 18,800円 |
| 新人・若手1人 · ×0.6 | 2,800円 | 2,800円 |
- 集まる金額
- 40,300円(8人)
傾斜のつけ方
比率は「一般の参加者を 1」として考えると決めやすくなります。役職が上の人を 1.2〜1.6、新人や学生を 0.5〜0.8 にするのがよくある形です。差をつけすぎると上の人の負担が重くなるので、いちばん高い人でも一般の2倍以内に収めると角が立ちません。
歓迎会・送別会の主役は比率を 0 にすると、その分を残りの人で比率どおりに負担する計算になります。飲まない人やあとから合流する人を 0.5〜0.8 にする使い方もできます。
1人あたりの金額は、集金しやすい単位に丸めます。100円単位の切り上げなら小銭が減り、余りは幹事が預かって二次会や次回に回せます。切り捨てにすると不足が出るので、その分は幹事か役職者が持つと先に決めておきます。
金額が出たら、立場ごとの金額を案内の最後に書いておくと、当日の集金がすぐ終わります。日程調整の管理ページから開くと、いちばん都合のいい日の参加人数が最初から入ります。
計算例
8人・合計 40,000円・比率 1.6 / 1.2 / 1 / 0.6・100円単位で切り上げた場合。
| 立場 | 比率 | 1人あたり | 小計 |
|---|---|---|---|
| 部長以上 (1人) | 1.6 | 7,500円 | 7,500円 |
| 課長 (2人) | 1.2 | 5,600円 | 11,200円 |
| 一般 (4人) | 1 | 4,700円 | 18,800円 |
| 新人・若手 (1人) | 0.6 | 2,800円 | 2,800円 |
集まる金額 40,300円 · 余り 300円(幹事が預かるか、次回に回す)
よくある質問
Q傾斜の比率はどのくらいが普通ですか?
一般の参加者を1として、部長以上は1.5前後、課長は1.2前後、新人は0.5〜0.7が目安です。会社の雰囲気や総額で変わるので、迷ったら上の人に「このくらいでいいですか」と先に一言確認しておくと安心です。
Q主役を無料にするにはどうしますか?
主役の行の比率を0にしてください。主役の分は、残りの人の比率に応じて自動で配られます。「主役は無料」を押すと、主役1人と参加者の2行に切り替わります。
Q端数は誰が負担しますか?
切り上げにすると余りが、切り捨てにすると不足が出ます。結果の下に余りと不足の金額を出すので、余りは幹事が預かる・不足は幹事が持つなど、扱いを決めて案内に一言添えてください。
Q入力した内容は保存されますか?
計算はこの画面の中だけで行います。金額や人数はどこにも送信・保存しません。
Q日程調整と一緒に使えますか?
日程調整の管理ページにある「会費を計算する」から開くと、いちばん都合のいい日に○を付けた人数が入った状態で始まります。
用途別の使い方

