日程調整の依頼メール、そのまま使える例文とコツ。
会議や打ち合わせの日程調整メールは、書き方ひとつで返信の速さが変わります。候補日の出し方や締め切りの伝え方にはコツがあり、URLを1本添えるだけで往復回数を大きく減らせます。ここではそのまま使える例文と、スマートに進めるポイントを紹介します。
日程調整メールで押さえる3つの基本
1. 候補日は3つ以上・幅を持たせて出す。1つだけだと相手が都合を合わせにくく、往復が増えます。曜日や時間帯をずらした候補を複数示すのが基本です。
2. 回答期限を添える。「〇日までにご都合をお知らせください」と一文あるだけで、相手が後回しにしにくくなります。
3. 回答の手間を減らす。候補日を文章で並べると相手は一つずつ確認して返信する必要があります。○△×で答えられるURLを添えると、相手はタップするだけで済みます。
そのまま使える例文(社外・打ち合わせ)
件名:お打ち合わせ日程のご相談
◯◯株式会社 △△様 いつもお世話になっております。□□株式会社の××です。先日ご相談した件について、お打ち合わせのお時間を頂けますでしょうか。下記の候補からご都合のよい日時をお知らせいただけますと幸いです。
・7/25(金) 14:00〜/・7/28(月) 10:00〜/・7/29(火) 15:00〜。ご回答は下記URLから○△×を選ぶだけで完了します(ご登録は不要です)。お手数ですが7/23(水)までにお知らせください。よろしくお願いいたします。
そのまま使える例文(社内・複数人)
件名:【日程調整】△△の打ち合わせ
お疲れさまです。××です。△△の打ち合わせ日程を調整したく、下記URLからご都合をご入力ください。候補日に○△×を付けるだけで完了します。
回答期限は〇日(〇)とさせていただきます。回答状況を見て、最も都合のよい日で確定してご連絡します。よろしくお願いします。
URLを添えると往復が減る
上の例文にある「URL」は、日程調整ツールで作った共有ページのことです。調整お助けくんなら候補日を選ぶだけで共有URLが作れ、相手は開いて○△×を選ぶだけ。回答は自動で集計され、いちばん都合のいい日がひと目でわかります。
メール本文に候補日をずらりと書く必要がなくなり、「都合が悪い日が一つあるので再調整」という往復もURL上で完結します。社外の相手にも登録を求めないので、気兼ねなく共有できます。
よくある質問
Q候補日はいくつ出すのが良いですか?▼
Q回答期限はどう伝えれば失礼になりませんか?▼
QURLでの回答をお願いしても大丈夫ですか?▼
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